AWS Certificate Managerの取得法

Last-modified: Mon, 21 Jan 2019 17:10:40 JST (32d)
  1. AWSコンソールからCertificate Managerをクリックする。
    SSL01.jpg
  2. まだVirginiaリージョンしか提供されていないので、(現在は東京リージョンが提供されています。)Virginiaリージョンに切り替えます。
SSL02.png
  1. まだなにも作っていないので、Get startedボタンをクリックします。
    SSL03.jpg
  2. Domain nameに作成したいドメインを入力します。アスタリスク指定も出来ますが、
    このドメインでメールが受信できる必要があります。
    複数のドメインを登録したい場合は下のAdd another name to this certificateボタンを押すと、
    レコードが追加されます。
    入力したら、Review and requestボタンを押します。
    SSL04.jpg
  3. 確認画面が出ます。問題なければ、Confirm and requestボタンを押します。
    SSL05.jpg
  4. ドメインの持ち主か確認するためにメールを送るよ。という画面が出ます。Continueボタンを押します。
    SSL06.jpg
  5. 画面にあるメールアドレスに承認メールが配信されます。
    どのメアドに送るか?の選択はありません。ここにあるメアド全てに送られます。
    SSL07.jpg
  6. メールにあるリンクをクリックすると、確認画面が出ますので、I Approveボタンを押します。
    SSL08.jpg
  7. すると、Success!となって登録が完了します。
    SSL09.jpg
  8. 画面を確認すると、ステータスが「Issued」になっています。
    SSL10.jpg
  9. ここで登録した証明書は秘密鍵ともども外部にDLすることは出来ません。AWS内のELBやCloudFrontで使用できます。
    たとえば、ELBだとこんな感じで、証明書の選択肢に出てきます。
    注意点として、今のところ同一リージョンでしか使用できません。つまり、今回作成した証明書は東京リージョンのELBには使用できません。(現在は東京リージョンが提供されています。)
    ELB.jpg

Counter: 683, today: 1, yesterday: 2

このページの参照回数は、683です。