インストールとメッセージ日本語化

Last-modified: Fri, 05 Jul 2019 00:20:05 JST (51d)
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  • 勉強がてらLaravel5.6を勉強したメモを記していきます。
  1. インストール
    まずは、インストールに必要なlaravelコマンドをcomposerでインストールします。
    composer global require --optimize-autoloader "laravel/installer"
  2. 次にlaravel本体と初期プロジェクトを作成します。
    laravel new blog
  3. 初期プロジェクトができたら、タイムゾーンの設定やメッセージの日本語化を行います。
    まずは、/config/app.phpにある、以下の設定を変更します。
        'timezone' => 'Asia/Tokyo',
       'locale' => 'ja',
  4. プロジェクトルートにある、.envファイルに環境ごとの設定を記載していきます。
    当然このファイルはGitなどバージョン管理システムのコミット対象外とします。
    ここではデータベースの接続先情報を設定します。メール送信のSMTPサーバ設定もここにあります。
    DB_CONNECTION=pgsql
    DB_HOST=pgsql_db
    DB_PORT=5432
    DB_DATABASE=blog_db
    DB_USERNAME=develop
    DB_PASSWORD=passwd
  5. 日本語ロケールをインストールします。いろんな方が翻訳したものを上げています。ここでは、
    Laravel日本語言語ファイルセットからZipファイルをダウンロードし、展開したものをlaravel/resources/lang/jaディレクトリにコピーします。
       最新版はver 5.7用です。
       5.6と5.5の言語ファイルセットはブランチを切り替える事で入手可能です。

とのことです。


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