CloudWatchEventと連携して定期実行させたい

Last-modified: Sun, 31 Dec 2017 20:20:32 JST (18d)
  • CloudWatchEventと連携して、ラムダ関数をCronのように定期実行させることができます。

CloudWatchEventの作成

  1. 作成したラムダの画面より、トリガの追加からCloudWatchEventsをクリックします。
    event01.jpg
  2. トリガーの設定では、作成済みのものを選択することもできます。今回は新規ルールの作成を選択します。
    ルール名、説明を適当に設定します。
    ルールタイプはスケジュール式にチェックします。
    event02.jpg
  3. スケジュール式はCron形式とrate形式が指定できます。詳しくはここを参照
    トリガーの有効化にチェックを入れます。
    event03.jpg
  4. モニタータブより、該当CloudWatchLogsを見ると、1分間隔で実行されていることがわかります。
    event04.jpg

Counter: 24, today: 1, yesterday: 0

このページの参照回数は、24です。