AWS Certificate Managerの取得法

Last-modified: Mon, 25 Jan 2016 21:41:32 JST (637d)
  1. AWSコンソールからCertificate Managerをクリックする。
    SSL01.jpg
  2. まだVirginiaリージョンしか提供されていないので、Virginiaリージョンに切り替えます。
    SSL02.png
  3. まだなにも作っていないので、Get startedボタンをクリックします。
    SSL03.jpg
  4. Domain nameに作成したいドメインを入力します。アスタリスク指定も出来ますが、
    このドメインでメールが受信できる必要があります。
    複数のドメインを登録したい場合は下のAdd another name to this certificateボタンを押すと、
    レコードが追加されます。
    入力したら、Review and requestボタンを押します。
    SSL04.jpg
  5. 確認画面が出ます。問題なければ、Confirm and requestボタンを押します。
    SSL05.jpg
  6. ドメインの持ち主か確認するためにメールを送るよ。という画面が出ます。Continueボタンを押します。
    SSL06.jpg
  7. 画面にあるメールアドレスに承認メールが配信されます。
    どのメアドに送るか?の選択はありません。ここにあるメアド全てに送られます。
    SSL07.jpg
  8. メールにあるリンクをクリックすると、確認画面が出ますので、I Approveボタンを押します。
    SSL08.jpg
  9. すると、Success!となって登録が完了します。
    SSL09.jpg
  10. 画面を確認すると、ステータスが「Issued」になっています。
    SSL10.jpg
  11. ここで登録した証明書は秘密鍵ともども外部にDLすることは出来ません。AWS内のELBやCloudFrontで使用できます。
    たとえば、ELBだとこんな感じで、証明書の選択肢に出てきます。
    注意点として、今のところ同一リージョンでしか使用できません。つまり、今回作成した証明書は東京リージョンのELBには使用できません。
    ELB.jpg

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