vyatta-インストール

Last-modified: Sun, 08 Dec 2013 14:08:46 JST (1467d)

インストール

  1. ここよりDLしたCDから起動。
  2. ログイン画面が出てきますので、ID,PWを共に「vyatta」と入力します。
  3. コマンドプロンプトが出てきたら、「install system」コマンドを実行し、インストーラを実行します。
  4. Would you like to continue? (Yes/No) [Yes]: そのままEnterを押す。
  5. Partition (Auto/Union/Parted/Skip) [Auto]: そのままEnterを押す。
  6. Install the image on? [sda]: そのままEnterを押す。
  7. Continue? (Yes/No) [No]: yes と入力してEnterを押す。
  8. How big of a root partition should i create? (1000MB-1500MB) [1500]MB:
    HDD全部使用するならそのままEnter。一部なら容量を指定してEnterを押す。
  9. しばしばつ。
  10. Which one should I copy to sda? [/opt/vyatta/etc/config/config.boot]: そのままEnterを押す。
  11. Enter password for user 'vyatta': hoge <-好きなパスワードを入力 例.hoge
  12. Retype password for user 'vyatta': hoge <-同じパスワードを入力 例.hoge
  13. Which drive should GRUB modify the boot partition on? [sda]: そのままEnterを押す。
  14. Done! と出て終了します。

最初に設定すること。

  • リポジトリの追加
    • VyattaはDebianベースなので、Debianのリポジトリを追加することにより、機能拡張(?)することができます。
    • 行頭の#はプロンプトを表すので、入力しない
      #set system package repository debian components "main contrib"
      #set system package repository debian distribution squeeze
      #set system package repository debian url http://ftp.jp.debian.org/debian

Vyattaを使うにあたって、知っておきたい基本知識

  • 基本的にはDebianだが、シェルはvbashという独自(?)シェルで、通常のLinuxコマンドはほぼ使えない。
  • sudo su - してrootになれば、Bashが使える。
  • 設定モードに入るには、
    $configure 
    とうつ。抜ける場合は
    #exit 
    プロンプトが#に変わることに注目。つまり、設定モード時はプロンプトが#になる
    (プロンプトの上に[EDIT]と表示される)

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