ovirt-設定

Last-modified: Sun, 08 Dec 2013 17:43:57 JST (1347d)

設定

コンピュータノードの追加

  1. 管理サーバ(ovirt.localdomain)にログインします。
    • ホストタブから新規作成をクリックします。
      ovirt2.png
  2. コンピュータノードの情報を入力し、OKボタンをクリックします。
    ovirt3.png
    • 電源管理設定が云々言われますが、OKします。
      ovirt4.png
    • コンピュータノードに対し、必要なソフトがインストールされ、自動的に再起動後、情報が表示されます。
      ovirt5.png
    • ノードの状態が緑色にならない場合、コンピュータノードのiptablesを切った後、該当ノードを選択。上にあるメンテナンスをクリックし、メンテナンスモードにした後
      (スパナのアイコンが表示されます)
      アクティブ化をクリックしてみます。
    • それでも駄目な場合は、以下の手順を試してみます。
      • 一旦メンテナンスモードにした後、右クリック又は上の削除ボタンを押して、一旦削除します。
      • 該当コンピュータノードにSSHでログインします。
      • 以下コマンドを実行し、VDSMをアンインストールします。
        yum remove vdsm
      • リポジトリの登録が誤っていないか、 VDSMのバージョンが管理サーバのVDSMと同一バージョンか確認します。

ストレージの登録

  1. ストレージタブから新規ドメインをクリックします。
    ovirt6.png
  2. ストレージの情報を入力し、OKボタンを押します。
    ovirt7.png
  3. 無事追加されると、このようにアイコンが緑色になって、情報が表示されます。
    ovirt8.png
  4. ISO_DOMAINをクリックし、下のデータセンタタブからアタッチをクリックします。
    ovirt9.png
  5. defaultにチェックを入れて、OKを押します。
    ovirt10.png
  6. このように、2つとも緑色のアイコンが表示されればOKです。
    ovirt11.png

ディスプレイ用ネットワークの設定

  1. 上のクラスタータブを選択。下の論理ネットワークタブを選択し、ovirtmgmtを選択後、ディスプレイとして設定をクリック

    該当ネットワークにディスプレイのロールを適用します。(NICひとつの為。)
    ovier12.png

メモリオーバーコミット、CPUオーバーコミットの設定

  1. 上のクラスタータブを選択。該当データセンタ(Default)を選択後、編集をクリックし、最適化をクリックします。
    ovirt12.png
    • ここで明示的に設定しなくても、ある程度のオーバーコミットはされているようです。

初期設定完了

  1. ここまでの設定で、最小限の設定は完了しています。
    上のデータセンタタブをクリックすると、該当データセンタのアイコンが緑になり、ステータスがUPになっているはずです
    ovirt13.png

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