NFSサーバ

Last-modified: Sun, 08 Dec 2013 15:56:38 JST (1415d)

NFSサーバの構築

  • 事前準備として、DNSにホスト名とIPを登録しておく。
    • ここでは、nfs.localdomainとした。
  1. CentOS6.4(X86-64)をインストールする。 (6.4は必須!)
    • IPアドレスとホスト名は 必ずDNSで正引き、逆引きが可能であること!(必須事項)
    • 最小インストールする。
    • NICは最低1つあればOK。複数あると管理ネットワーク分けれるので便利。
    • HDDは最低限/bootと/とSWAPがあればOK。
    • 仮想マシンが格納されるNFSなので、HDDに余裕があるほうが良いけど、最近のなら容量は問題ないよね。
    • 最低メモリは2GByteもあれば十分。
    • CPUの仮想支援は特に必要ない。
  2. アップデート
    yum -y update
  3. 再起動
    reboot
  4. サービスの起動停止が楽になるので、BASEパッケージをインストール
    yum -y groupinstall base
  5. サービスの起動
    • ntpdサービス起動。iptablesは切っておく。
    • setupコマンドで行っても良い
      chkconfig ntpd on
      chkconfig iptables off
      chkconfig ip6tables off
  6. ここを参考に、ユーザの追加を行う。
    groupadd kvm -g 36
    useradd vdsm -u 36 -g kvm
  7. NFSに必要なパッケージをインストール
    yum -y install nfs-utils
  8. NFSの設定
    vi /etc/sysconfig/nfs
    • 最後の行に以下追加
      NFS4_SUPPORT="no"
  9. NFS用のディレクトリ作成
    mkdir /exports/hdd
    chown -R 36:36 /export
    chmod 755 /exports/hdd
  10. エクスポートの設定
    vi /etc/exports
    /exports/hdd       *(rw,anonuid=36,anongid=36,all_squash)
  11. パラメタ調整
    vi /etc/sysctl.conf
    最終行に追記
    net.ipv4.tcp_mem=4096 65536 4194304
    net.ipv4.tcp_rmem=4096 65536 4194304
    net.ipv4.tcp_wmem=4096 65536 4194304
    net.core.rmem_max=8388608
    net.core.wmem_max=8388608
  12. NFS再起動
    /etc/init.d/nfs restart 
  13. 自動起動設定
    chkconfig rpcbind on 
    chkconfig nfslock on 
    chkconfig nfs on

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