Azure Database for PostgreSQLを使ってみる

Last-modified: Sun, 10 Sep 2017 18:30:49 JST (40d)

Azureも遅ればせながら、フルマネージドなPostgreSQLサービスを始めたようなので、
試しに使ってみました。

  1. Azureポータルにログイン。「その他サービス」をクリックし、検索窓からpostgresqlを検索。
    pgsql01.jpg
  2. ボタンをクリックし、構築に必要なパラメタをセットし作成ボタンをクリックします。
    pgsql02.jpg
  3. しばらくすると作成されます。postgresqlのパラメタはここで触れるようです。
    pgsql03.jpg
  4. パラメタを見てみます。スロークエリログ設定で必要なlog_min_duration_statimentは触れるようです。
    pgsql04.jpg
  5. 文字コード周りは、client_encodingだけ出てきました。
    pgsql05.jpg
  6. ロケール設定は触れないようです。
    pgsql06.jpg
  7. では、サーバに接続してみます。現在外部からの接続はできないようになっているので、
    接続許可設定をする必要があります。
    pgsql07.jpg
  8. 接続出来たら、まずはロケール設定を見てみます。
    pgsql08.jpg
  9. ユーザはこんな感じ。まぁ作成したユーザ(postgres)はスーパユーザでは無いですね。(当然か)
    pgsql09.jpg
  10. TimeZoneはUTC固定ですね。変更はできないようです。
    pgsql11.jpg
  11. データベースを新規で作成してみましたが、ロケールが不正だと怒られてしまいました・・・
    今のところja_JP.UTF-8はダメみたいですね。
    pgsql10.jpg
  12. ロケールCはいけますね。
    pgsql14.jpg
  13. en_US.UTF8(何故かUTF-8だとダメ)もいけます。
    pgsql12.jpg
  14. ロケールも反映されています。
    pgsql13.jpg
  15. サーバはWindowsっぽいです。
    pgsql15.jpg

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