コマンド編

Last-modified: Sat, 04 Jul 2015 15:53:14 JST (839d)
  • Vyatta Core 6.6 R1で確認しました。

基本的なルール

#set ∼∼∼ 

で設定。
設定を削除する場合は、

#delete ∼∼∼

で削除される。

Vyattaのバージョン確認

$show version

Configの確認

#show

Configの有効化

  • 一般的なルータと違い、コマンドを叩いただけで即有効化ではなく、
    #commit 
    コマンドを叩いて初めて有効化する。
    が、この段階では保存されていないので注意!
  • commit コマンドを実行していない間は、
    #discard 
    でロールバックできる。が、Commitに失敗した場合でも、一部Commitされていることがあるので、showコマンドで未確定(+が点いている箇所が未確定部分です)を確認すること。

Configの保存

#save

再起動

$reboot now

Configのバックアップ

$/opt/vyatta/sbin/vyatta-config-gen-sets.pl /config/config.boot >~/backup.conf

Configのリストア

  • 上で作成したconfファイルをそのままconfigureモードで流すだけ。
    • save、loadコマンドでも実はOKなのだが、NICのMACアドレスもエクスポートされるので、異なるマシン間でやり取りする場合は、MACアドレスを書き換えないといけないので不便。

設定の初期化

#load /opt/vyatta/etc/config.boot.default
#commit
#save
#exit
$reboot

豆知識

  • 実は、Vyattaの設定ファイルは別パテーションに格納されているので、Vyattaを再インストールしても、旧設定ファイルを読んで起動してくれる!(素敵)
  • editを使うと、長いコマンドを楽に打てる
    #edit system login-user vyatta authentication
    [system login-user vyatta authentication] <--プロンプトの上部にコマンドパスが表示される
    #set plaintext-password hogehoge <--上で打ったコマンドパスが省略できる
    #exit <--exitを打つまでは、editで打ったコマンドパスが有効になる。

パスワード変更

#set system login user vyatta authentication plaintext-password hogehoge

ユーザ追加

#set system login user hoge authentication plaintext-password fuga

ユーザを管理者にする

#set system login user hoge level admin

ユーザ削除

#del system login user hoge

Etherの確認

$show interfaces

FireWallの確認

$show firewall

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